オルカン資産合計 (2024年5月からオルカンにて資産運用開始)
2026年10月05日(火曜日)時点の合計資産額は1,331万 運用収益額は+311万円(30.58%)

なぜ銀行預金ではなくオルカン1本に絞って資産運用しているのかは、こちらの記事で詳しく解説しています。
9月中旬比
9月中旬からの変動額+53万 9月中旬の資産報告はこちら
ブログ開始からの累計増額(2026年5月8日から開始)
+128万円 初めての投稿記事はこちら
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10月もいつも通りオルカン10万積み立て

オルカン最高値更新の現状
eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー(オルカン)は、2026年8月14日に記録した39,019円を最後に、約2ヵ月最高値を更新していません。
しかし現在の基準価格(2026年10月6日時点)は38,330円となっており、最高値まであと約1.77%(約689円)のところまで迫っています。
この2ヵ月間は淡々と毎月10万円積み立てを継続し将来の資産を大きく増やすための仕込み時となりました。まさしく上がればハッピー、下がればラッキーということです。
このブログを開設してから現時点でたった5ヵ月で100万円以上、資産が増えました。本当にオルカンの力強さに驚かされています。
それでは9月中旬からこれまでの相場を動かした世界の出来事を解説します。
米中金利上げ FRB政策金利を3.75~4.0%へ引き上げ
米国連邦準備制度理事会(FRB)は9月16日の会合で、中東紛争による原油高とインフレ再燃の懸念から、政策金利を0.25%引き上げました。
直後は警戒感から市場が冷え込み、オルカンも一時最安値をつけましたが、「利上げはこれで一旦打ち止め(織り込み済み)」との見方が広まり、株価はすぐに反発へと向かうことになります。
株価が反発するタイミングは何時来るのか全く分からないので市場に居続けることがかなり重要になります。
エヌビディア巨額自社株買いや世界成長率の情報修正
米エヌビディアによる23兆円規模の自社株買いや、米マクロンテクノロジーの好決算が引き金となり、世界的なハイテク・AI投資への信頼感が再び爆発しました。
またOECD(経済協力開発機構)が2026年の世界経済成長率予測を2.9%へ上方修正したことも、世界株高を強く後押し。
※OECD(経済協力開発機構)とは世界経済の成長や開発途上国の支援、自由貿易の拡大などを目的とする国際機関です。
雇用統計の減少
10月2日に発表された米国の9月非農業部門雇用者数は2.9万人増と、市場予想(7.9万人増)を大幅に下回る弱い結果となりました。
一見マイナスニュースですが、市場は「これでFRBが10月に連続利上げをする可能性が低くなった」とポジティブに捉え株価の上昇へと繋がりました。
ナスダック最高値
週明け10月5日のニューヨーク市場では利上げ懸念の後退を受けた安心感から、マイクロソフトやエヌビディアなどの大型ハイテク株が主導し、ナスダック総合指数が史上最高値を更新。
さらに為替市場では、欧州(フランスなど)の財政懸念からドルが買われ、一時1ドル=158円まで円安が進みました。
「組み入れ米国株の大幅高」×「円安による資産価値の押し上げ」というダブルの追い風となり基準価格が大きく上昇。
まとめ
この2ヵ月間オルカンは最高値更新とは行かず、もどかしい日々が続いていく中で不安なニュースもたくさんありました。先月は資産が60万減る局面もありましたが最高値に再び戻りつつあります。
改めて市場に居続けることの大切さを痛感しました。さて来月11月3日にはアメリカの中間選挙があります。過去の統計(アノマリー)では、「10月頃まで株価は軟調に推移し、選挙が終わる11月以降に年末に向けて大きく上昇しやすい」という強い傾向があります。
アノマリーに期待しながらも上がればハッピー、下がればラッキーのスタンスで行きましょう!!


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