オルカン資産合計 (2024年5月からオルカンにて資産運用開始)
2026年9月16日(水曜日)時点の合計資産額は1,278万 運用収益額は+267万円(26.5%)

なぜ銀行預金ではなくオルカン1本に絞って資産運用しているのかは、こちらの記事で詳しく解説しています。
9月上旬比
9月上旬からの変動額-30万 9月上旬の資産報告はこちら
ブログ開始からの累計増額(2026年5月8日から開始)
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オルカン9月上旬から中旬にかけての値動き
2026年9月5日9月16日までのオルカンは全体として下落する値動きとなりました。9月7日に一時38,002円まで持ち直したものの、その後は連日下落が続き、9月中旬にかけて37,000円台前半まで下がる展開となっています。
米国株を中心とする世界的な株価の軟調(FOMCへの警戒感)
オルカンの構成比率の約6割を占める米国株式市場(S&P500など)が軟調な展開を続けました。特に9月中旬に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、市場では追加の利上げ動向や今後の景気見通しに対する警戒感が強まり、投資家がリスク資産を買い控えたり利確する動きが優勢となりました。
世界的な株安の波がオルカンの押し下げ要因となっています。
為替市場での「円高」傾向による相殺(直近はやや買い戻しも)
オルカンは「為替ヘッジなし」で運用されているため、円高に振れると基準価格が下落します。この期間の前半は、米国の利上げ姿勢と世界的な景気減速懸念から為替が円高方向に傾き、株安と合わさって基準価格を大きく下げる要因となりました。
ただし9月15日前後にかけては市場で再びやや円安傾向戻る兆しが見られたため、株価指数が軟調な中でも日本のオルカン基準価格はわずかに反転上昇する底堅さも見せています。
オルカン、8月15日の最高値から-57万円へ!!

2026年9月16日(水曜日)時点の合計資産額は1,278万円です。先月の8月15日に合計資産額が1,335万円だったので最高値と比べると-57万円になりました。
60万近くお金が減っていますが、オルカンみたいに長期分散投資はそのようなリスクがあると理解した上で行っているので途中で積み立てを止めたり利確するようなことは一切ありません。
インデックス投資の父:ジョン・C・ボーグルの言葉です。「最悪の事態が起きた時、投資家が犯す最大の過ちは、衝動に駆られて『何か行動しなければ』と思ってしまうことだ。何もしないのが一番いい」
オルカン(全世界株式)の生みの親ともいえるインデックスファンドの創始者の言葉です。我々は何もせずに自分で決めた航路を守るだけで良いのです。
まとめ
中東情勢、ホルムズ海峡閉鎖関連ニュース、原油高を背景としたインフレ再燃でも株価がこのように日々下落しています。戦争が世界の株式や経済が伸び悩む原因で全く良いことないのになぜ戦争を始めてしまうのでしょうか。
国のトップの方々はトップらしく、まるで自分のことしか考えていないような狭い視野でなく、広く高い位置からの視野で世界を見ていただきたいですね。
今後もオルカンが下がろうが長期積み立て資産運用の航路は崩すことはありません。
世界情勢は不安定ですが世界経済は将来的に成長することを僕は信じています。資産運用を始めて共に投資家になりませんか??口座開設の手順やオルカンのメリットを下の記事にまとめています👇



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