オルカン資産合計資産 (2024年5月からオルカンにて資産運用開始)
2026年8月2日(日曜)時点の合計資産額は1,274万 運用収益額は+284万円(28.7%) 7月中旬の資産報告はこちら
7月中旬比
7月中旬からの変動額-28万円
ブログ開始からの累計増額(2026年5月8日から開始)
+71万円 初めての投稿記事はこちら
片山さつき財務相「米国と協調して円買い介入」追加介入も示唆
片山さつき財務相は「7月31日に米国財務省と協調して円買い介入を実施した」との談話を発表しました。「最近見られた円の過度な変動や無秩序な動きに対処した。更なる協調介入を実施することも躊躇しない」とも発言しました。
追加的な介入の可能性を示唆していますが円高になればオルカンの基準価格が下がります。基準価格が下がった分、より多くの口数を購入出来るというプラスのマインドでどっしりと構えて行きましょう。
なぜ為替介入が起こるのか?
国が問題視しているのは急激に円安が進むことです。急激に円安が進むと、輸入企業は価格転嫁が追い付かず、僕たちの生活でも食品やガソリン代がいきなり高騰して経済が混乱します。
そのため政府は保有している米ドルを市場に大量に売り、代わりに円を猛烈に買い支えるドル売り、円買い介入を行うことが為替介入の原理です。
為替介入しても元に戻ってしまう原理
ニュースなどで為替介入が報じられて一瞬だけ円高になっても、数日~数カ月でまた元の円安水準に戻ってしまうことが良くあります。
この引き戻しが起こる理由は、日米の金利差という根本的な構造が変わってないからです。
- 政府が力技で円を買いまくる→一時的にグンと円高になる
- アメリカの金利が高い(ドルを持つと利息がたくさん貰える) 日本の金利が低い(円を持っていても利息がほぼつかない)
- 世界中の投資家は「やっぱり円を売りドルで運用したほうが得」と判断する
- 再びドルが買われ、為替レートは元の円安方向へ戻って行く
米ドル/円163~156へ
円高に進んだ影響により数日で-30万近く資産が減りました。しかし為替はノイズというマインドなので気にすることはありません。長期投資というのは余剰資金で行い「投資している資産が半分になるかもしれない」という気持ちを持つべきです。
円高が進んだ期間は株式の口数が安く購入できるボーナスタイムと捉え、上がればハッピー下がればラッキーのマインドで行きましょう。
独身貴族の現在のスタンスは現金300万保持、毎月10万オルカンに積み立て、本業で毎月の収入を得ていることで今後も一喜一憂せずに乗り越えていくことが出来そうです。
まとめ
今後も円高が進み資産が目減りしてきてもオルカンを止めることはありません。むしろチャンスだと捉えて未来の自身の為に積み立てを継続して参ります。
投資している資産が減っていくのがつらいという方は金額が確認できるアプリを観ない、もしくはアプリを消してしまいましょう。そして目の前にある仕事に一生懸命に取り組んで行きましょう。オルカンの特徴をまとめた記事はこちら

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