たった2年で驚異の255万の利益!!

全世界株式オルカンで資産運用を始めから2年、資産合計+1,225万円 含み益:+255万円(2026年5月13日時点)歴史的な世界株高と円安が重なった影響でもありますが、まるでもう一人の自分が働いてくれているかのような感覚です。
全世界オルカンとS&P500どっちを選ぶ??
全世界株式オルカンにするかS&P500にするか悩まれる方もいると思いますが、結論はどちらでも良いと思います。
・自分自身が利益を確定する時までにアメリカが強いと信じ、オルカンより良い成績を得たい方はS&P500。
・アメリカの雲行きが怪しい時に不安になりたくない。絶対にビリにはならず世界の平均点を獲得したいという方はオルカン。みたいな感じて自分の性格、メンタルや状況で方向性を決めていけば良いのです。
結局あなたはどっちだい??
独身貴族は今後も市場に資産を長期間、晒し続ける予定なので安定したメンタルで日々を過ごしたい、ビリでなければ良いとの考えからオルカンを選択しました。
お金を銀行に預けるのとオルカンに預けた時の比較
また日本の銀行に1000万円を20年間預けた場合
- 大手メガバンク(普通預金) 金利0.30% 約48万8.000円
- ネット銀行(高金利定期預金) 金利1% 約170万4000円
- 全世界オルカン(預けるだけ) 年利5%(仮定) 約1653万円 ※元本変動あり※元本は含まない
これだけの差があることを知り、僕が株式投資を始めた理由でもあります。
実は銀行に資産をすべて預けているのもリスクである
株はリスクがあるから怖いと踏み出せずにいる人もいますが日本円も今現在、物価高というリスクに晒され日本円が安くなっています。商品の値上げにより現金(日本円、資産が)じわりじわりと減っている状態です。
株式と現金に分けてリスク分散
それぞれのリスクを分散させたい、そこで独身貴族は2024年5月から株式投資と現金に資産を分けて資産運用を始めました。現在のポートフォリオは現金300万キープ、余剰資金は即、オルカンに入金して資産を市場に晒しています。
業界最安値、SBI証券の「eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー」がおススメ
SBI証券で購入できる「eMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー」の信託報酬(管理費用)は年率0.05775%以内と業界最安クラスです。一般的に年率0.3%以上で高く1%以上であれば、ぼったくり高コストとされています。
100万を20年間運用した時のコストの差
- オルカン(年0.05775%)の場合:コスト合計、約2万円
- 一般的な窓口アクティブファンド(銀行など)(1.5%)の場合:コスト合計、約50万
銀行や証券会社の窓口は人件費や店舗維持費を回収するために信託報酬が1%を超える高コスト商品がほとんどです。「プロにお任せは」は止めておきましょう。ネット証券の「eMAXIS Slim」シリーズが最安クラスでコストを抑えることが出来ます。
三井住友カード(NL)でクレジット積み立てがおススメ
三井住友カード(NL)の特徴
- 年会費 永年無料
- 積み立てポイント還元率 0.5% ※2年目以降から前年にお買い物10万以上で適用(積み立て額は含まれず)
- セブンイレブンタッチ決済で11パーセント還元 ※セブンイレブンアプリとVポイント利用手続きが必要になります。
セブンイレブンをよく利用する方には大変おススメです。ちなみに独身貴族は普段、こちらの還元率お化けクレジットカードを普段使いしているのですが、セブンイレブンで買い物をするときは三井住友カードを利用して使い分けをしています。
まとめ
オルカンは株式なので下がるときは下がります。ただ長期的な視点で見て寝ているだけでお金が増えるという魅力的な言葉を現実にしたいということ。なぜオルカンに?これが理由です。