三菱UFJアセットマネジメントeMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー(オルカン)9月上旬資産報告

資産報告(月次)

オルカン資産合計 (2024年5月からオルカンにて資産運用開始)

2026年9月5日(土曜日)時点の合計資産額は1,308万 運用収益額は+298万円(29.6%)

なぜ銀行預金ではなくオルカン1本に絞って資産運用しているのかは、こちらの記事で詳しく解説しています。

8月中旬比

8月中旬からの変動額-16万円 8月中旬の資産報告記事はこちら

ブログ開始からの累計増額(2026年5月8日から開始)

+105万円 初めての投稿記事はこちら

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9月も航路を守りオルカン10万積み立て

株価が下額の局面でも気にせずに購入。積み立て設定にしているので機械的に今月も購入出来ました。

8月14日:オルカン基準価格「39,019円」の過去最高値を突破

先月、8月中旬にオルカンは爆発的な上昇がありました。米国の景気後退懸念が和らいだことによる世界的な株高と、ドル円相場の落ち着きを背景に急上昇。8月14日には39019円をつけ、設定来の過去最高値更新しました。

SNSでも「オルカン最強」「新NISA大勝利」といった歓迎の声が溢れたタイミングです。過去最高値を更新しましたが特に僕は贅沢をすることもありませんでした!

裏側で大イベント!指数の定期見直しでオルカンの銘柄が激変

8月末、オルカンが連動を目指す指数(MSClACWl)の定期見直しが実施されました。今回の入れ替えでは、全世界の投資対象から55銘柄が新規採用され、92銘柄が除外されるという大型アップデートが実行されています。

普段意識せずに購入しているオルカンですが、時代に合わせた新陳代謝が行われました。まさに投資信託の強みであり、このおかげで我々は仕事に集中し入金力を上げることが出来ます。

9月は円高と米株調整のダブルパンチ

しかし、8月末を38,905円という高値圏で終えた直後、9月に入ると相場の空気は一変します。米国の経済指標の減速から再びハイテク株中心に売りが先行し9月2日には世界的に「波乱の9月相場」がスタートしました。

さらにオルカンにとって大打撃となったのが「円高・ドル安」の傾向です。オルカンは為替ヘッジを行わないため、円高になると評価額が下がります。

米国株そのものは高官のハト派発言などで買い戻される場面(9月3日など)もありましたが、それを打ち消すほどの円高圧力となりました。

※ハト派発言とは「今は景気を良くすることを一番に考えて、金利を下げよう(または金利を低く抑えよう)」というメッセージです。正反対の意味である発言は「タカ派発言」と言います。

まとめ

直近の基準価格から8月14日の最高値を比べると独身貴族の資産は-27万円資産が減りました。一見すると焦ってしまう局面ですが長期積み立て(NISAなど)を行っている投資家にとっては安く仕込めるバーゲンセール到来です。

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短期的な為替はノイズなので一喜一憂せずに仕事に集中しプライベートを存分に楽しみましょう。株価は山あり谷ありでその途中に過ぎません。

ここ数カ月は株価の上下がありますが、アメリカ経済そのものはAI関連の設備投資や底堅い個人消費に支えられており、2026年全体を通じた経済成長の見通し自体は決して悪くありません。

短期的には雇用統計やインフレ指標が出るたびに一喜一憂する相場が続いていますが、大崩れしているわけではなく、長期の積立投資としては順調な範囲内といえます。

2026年9月5日(土曜日)時点の合計資産額は1,308万 運用収益額は+298万円(29.6%)オルカンのおかげで僕は資産運用を始めようと思えました。なぜ銀行預金ではなく「オルカン一筋」の戦略はこちらの記事にすべてまとめました👇

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