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オルカン資産合計 (2024年5月からオルカンにて資産運用開始)
2026年8月12日(水曜日)時点の合計資産額は1,324万 運用収益額は+324万円(32.4%) なぜ銀行預金ではなくオルカン1本に絞って資産運用しているのかは、こちらの記事で詳しく解説しています。
8月上旬比
8月上旬からの変動額+50万円 8月上旬の資産報告の記事はこちら
ブログ開始からの累計増額(2026年5月8日から開始)
+121万円 初めての投稿記事はこちら
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オルカン高値更新した3つの要因
- 米雇用統計の下振れによる安心感 最近は発表された米7月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想(8.0万人増)を大きく下回る(2.3万人減)となりました。これによりFRBによる追加利上げへの警戒感が和らぎ、株式市場の強い追い風となりました。
- 米国企業の高水準なクリア率 S&P500採用企業のうち、8月上旬までに決算を発表した企業の約85%が市場予想を上回る利益を計上し、過去平均(約68%)を大きく凌駕しました。※オルカンの約6割が米国株であることからオルカンの基準価格に影響しています。
- 円高から円安へ 為替市場では一時的な日米協調介入により157円台前半まで急激に円高が進行しました。しかし円高の勢いが落ち着き159円台へと円安方向に戻していることで基準価格が大きく押し上げられました。
日米協調介入により一時 -60万円下落
急激な円高の影響により一時資産は1,250万円になりました。8月4日時点で資産が4.42%減りましたが株式市場ではよくある下落幅です。運用資産が1,000万を超えるとこのような-60万円下落する局面に出くわすことになります。
しかし資産運用を始めてから形成してきた運用収益額(含み益バリア)のおかげで「マイナスではないから大丈夫。」というマインドで痛くも痒くもありませんでした。
資産運用を始めたばかりの人は運用収益額(含み益バリア)が薄いので資産が元割れしてしまう機会が訪れます。しかし市場から逃げずに積み立てを継続し時間をかけて含み益バリアを厚くして行きましょう。
株式市場に居続けることが出来るメンタルの要因となります。
円高で資産が減った日も気にせずオルカンを購入

まさしく上がればハッピー、下がればラッキーを体感した日です。下落したことで口数をいつもより多く購入出来ました。結果論ですがこのように下落をプラスに捉えることで今後のマイナスの局面でもそこまでストレスを感じることも無くなるのではないでしょうか。
長期目線での資産運用なので一喜一憂するべきではありませんが、このようなプラス思考で資産運用を続けて参りましょう。
まとめ
8月上旬は急激な円高への振れで一時的な下落となりましたが、最高値を更新し過去、どのタイミングで買って保有し続けた人も全員が含み益となりました。本当におめでとうございます。今後も株価は上下に動いていきますが時間を武器に資産を育てるような感覚で我々は挑んで参りましょう。
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