全世界・オールカントリー(オルカン)直近下落で-53万円

資産運用

オルカン合計資産

2026年6月11日(木曜)時点の合計資産額は1,237万円 運用収益額は+257万円(26.2%)前回の資産合計記事はこちら

6月4日時点(木曜)のオルカン合計資産額は1,290万だったけど

変動額-53万円

ブログ開始からの変動額(2026年5月8日から開始)

+34万円

含み益バリアの恩恵

直近の大幅な下落により-53万円という1ヵ月分の給料を上回る額がマイナスとなりました。しかし下落まえに300万円以上の含み益バリア(運用収益額)があった為に元割れを余裕で回避出来ています。

この含み益バリアは資産運用を始めて2年間、何度も訪れた下落を耐え市場に居続けて形成されたものです。今回の下落も耐えた後に訪れる株価上昇の波に乗れた時に、この含み益バリアは更に厚みを増していきます。

下落の要因

  • 強すぎる米雇用統計 
  • 米長期金利の急上昇
  • 金利上昇による半導体・AI関連株の急落
  • アメリカ(トランプ大統領)がイランの防空施設などにトマホーク(ミサイル)49発発射

米国の5月分の雇用統計が市場予想を大幅に上回り景気が良すぎて株安になる展開となりました。金利が上昇により投資家はリスクが高い株式から、確実に利息がもらえる債権へお金を移し株価が下落しました。

利上げの警戒感+中東情勢と緊迫化により株価は-5.4%も下落となりました。

本日、金曜日トランプ大統領イラン攻撃中止表明

緊迫していた中東の軍事緊張が和らぎ投資家達の不安心理が和らいだことで株価が上昇しました。この影響で本日のオルカンは前日比+1.18%上昇、+15万円お金が戻ってきました。

この+15万円は市場から退場していたら受け取ることは出来ませんでした。下落の後に訪れる株価の急上昇の波に乗るためには下落を乗り越え市場に居続ける必要があります。

まとめ

これからオルカンの株価は世界情勢やトランプ大統領の発言に影響されながら変動していきます。明日から上昇するのか下落するのか誰にも予想することは出来ません。だからこそ市場に居続ける必要があります。下落で苦しむのは最初だけなので乗り越えて行きましょう。オルカンのおかげで選択肢が増える!?詳細はこちら

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