オルカンの合計資産額
2026年5月30日(土曜)時点の合計資産額は1,261万円 運用収益額は+292万円(+30.1%) 先週の週次報告はこちら
先週比
今週の変動+21万円
ブログ開始からの累計増額
+58万円
オルカンが上がった要因
- 原油高インフレ悪化懸念が衰退
- 米・イラン社会的緊張が後退
- AI関連銘柄の爆発的な成長期待(キオクシア上場から株価は約42倍)
- 底堅い円安の推移
AI関連銘柄の急上昇!!そんな時に分散が効いているオルカンやS&P500がその上昇を拾うことが出来ます。分散なのでリターンは薄まりますが長期的に見ると確実に上昇していくので長期で握りしめることに意味があります。
不安材料もあったが
米軍が軍事施設を攻撃 イラン軍は中東の米軍基地に報復攻撃か。アメリカの当局者は攻撃が「純粋に防御目的」で行われ、停戦を破ったわけでは無いと主張。
なんか株価を意図的に調整しようとしている??こんなことを繰り返してこの状況に独身貴族も慣れてきていることが恐ろしい。完全に戦争が終結して愚かなことで命が奪われることのない世界にしてほしい。
権力を持つと、そう行かなくなってしまうのが人間なのかな?独身貴族は愚かな人にはならない。
市場は冷静である
軍事施設攻撃報道があったにも関わらず株価は下がることもなく株価は上昇を続けました。トランプ大統領の発言にも動じていない印象を受けます。不安材料なニュースがあり我々が下落に警戒していたとしても市場は織り込み済みです。
なので不安なニュースがあったとしても利確することは勿体ないことです。
オルカンは最高値を更新し続けているが
最高値を更新し続けていて怖いという気持ちを持つ必要はありません。暴落が怖いという意見もあるかもしれませんが、今は暴落に耐えうる含み益バリアを形成しているということです。
一週間で市場に居続けた人は見事に含み益バリアが厚く出来た期間であり自分を誇りに思いましょう。暴落時のクッションの役割になります。今の高値は未来の安値、入金の為に暴落を待つ必要はありません。
理由は暴落はプロでも予想できないからです。
まとめ
今週で資産が21万も増えました。「上がればハッピー」今はそんな状態。長期目線の資産運用なので一喜一憂するべきではないのですが毎日株価をチェックしてしまいます。
今後、株価が下がらば「下がればラッキー」というスタンスで行きましょう。独身貴族は投資生活2年を過ぎたばかりなのですが正直、投資に退屈な感情も出てきていたのですが良いことみたいですね。近代経済学の巨匠ポール・サミュエルソンの名言で「良い投資とは芝生が育つのを眺めるようなもの」と表現しました。
つまり「退屈でつまらない」と感じる投資ほど、福利の力を味方につけて着実に資産を増やす王道の手法ということです。正解の感情だったみたいで嬉しいです!退屈だからといってスリルがある銘柄に手を出す必要はないということですね。


コメント